あちこち超日常茶飯事

THEME

考え方

掛川市を4つのエリアに分け、それぞれの地域の特色にあわせたアートコンテンツを展開し、市全域のミュージアム化を図ります。
また、どこにいても作品が観覧できるWEB会場展示も行います。

あちこち
超日常茶飯事

アーティストと市民との共創による、新たな掛川文化の創造

地域の魅力発掘、市全域のミュージアム化

掛川市や地域の特色にあわせたアート作品を市民と共に創りあげていきます。
「協働によるまちづくり」を進める掛川市を発信するとともに、新たな掛川文化の創造をめざすプロジェクトです。

1 まちなかエリア|竹の丸

藤 浩志 & ぬいぐるみ~ず
FUJI Hiroshi & NUIGURUMI~ZU

「ぬいぐるみ~ずの茶の間」

「ぬいぐるみ〜ず」はぬいぐるみでできたキャラクターたちです。子どもたちからあつめられた不要となったぬいぐるみで作られています。掛川の竹の丸に登場する「ぬいぐるみ〜ずの茶の間」は、楽しく、優しく、やわらかい2030年の世界という設定です。ぬいぐるみ〜ずの理念に共感した掛川の中高生をはじめとする市民や来場者に、その空間で楽しく、優しく、やわらかく過ごしてもらいます。そしてそこで撮影した映像を「未来からのメッセージ」として皆さんに届けることになると思います。

[作品 写真]

ぬいぐるみ~ず参考写真

2 まちなかエリア|南郷地域生涯学習センター 「弥八庵」

深澤 孝史
FUKASAWA Takafumi

《報徳思想を芸術論として読む》
《横穴墓の茶室》

二宮尊徳は、貧しい生い立ちや、度重なる災害、士族の財政改革、農村復興などの経験や、神儒仏の教えから、宇宙、自然、人為の全てを一つの円からはじまるとする独自の思想体系を作った。報徳の「勤勉」は、明治から戦前にかけ近代国家の原動力として読み替えられ便利に使われてきたが、報徳思想をあえて「芸術論」として読み直すことで、便利に使えない部分の報徳思想に着目しようと試みる。実践のひとつとして、南郷地区の開発で失われた横穴墓を河井弥八の残した離れの住居と融合させ「横穴墓の茶室」をつくる。

[作品 写真]

《海をつなげる Two seas connected》2019

3 まちなかエリア|大日本報徳社 仰徳記念館

鬼頭 健吾
KITO Kengo

「untitled(hulu-hoop)」

特殊な偽装がされているわけでもなく、見覚えのある既製品であるはずなのに、元の用途からきっちり切り離され、あたかもそのためにしつらえられたかのよう。この作品はぜひ会場での「体験」をおすすめしたいです。写真などで見られるかもしれませんが、その場で観る体験とは別物です。無数につながり絡み合うフラフープの様に、会場までの道のりすら作品体験につながっている一部なのかも!?

[作品 写真]

untitled(hula-hoop)2018
原美術館ARK/撮影:木暮伸也

4 まちなかエリア|大日本報徳社 報徳図書館

田中 彰
TANAKA Sho

「KAKEGAWA WOODCUT AQUARIUM」

大日本報徳社第二代社長岡田良一郎の多大な遺徳を記念して建てられた報徳図書館(静岡県指定文化財)が、版画家・田中彰によって水族館に変わる。海と山がつながる掛川の中心地で木版によって、さまざまな魚たちが生み出され、泳ぎ始める。果たして、この魚たちは、海のものか、山のものか。

[作品 写真]

掛川茶木版画ラベル

5 まちなかエリア|We+138

マスダカルシ
MASUDAKARUSHI

「今日は何の日?」

新聞切り絵作家・絵本作家のマスダカルシは、新聞紙、糊、ハサミを駆使して、さまざまな「イキモノ」を生み出す。新聞紙には、いろいろな色や形が潜んでいて、想像を膨らませながら「イキモノ」に生まれ変わらせる。そこには「おとぎの世界」のような空間が広がり、見る者の想像力も膨らませていく。

[作品 写真]

今日は何の日?

6 まちなかエリア|YAMAZAKI PARADISE

山崎 皓司
YAMAZAKI Koji

「鬼ごっこ」

農業/狩猟/養蜂を営む俳優・山崎皓司が、児童文学「泣いた赤鬼」をモチーフに、自ら運営する農園「YAMAZAKI PARADISE」を舞台に、訪れる人にお茶を振る舞ったり、会話をしたり、交流型演劇を展開し、日々暮らしている掛川から世界平和を目指す。

作家コメント 「泣いた赤鬼」という話をご存知ですか?村人と仲良くなりたい赤鬼がお茶やお菓子を用意して、家の前に看板を立てたものの怖がって誰も訪れない、というところから物語は始まります。
鬼とはなんでしょうか?鬼のモデルは漂流してきた外国人だという説があります。見慣れない変わった存在ということでしょうか?無名ながらプロの俳優として生きている僕は、ご近所さんから、ふらふらした無職の変な人と見られています。「アーティスト」=「見慣れない変わった存在」=「鬼」ということで、今回僕は赤鬼を演じます。
僕のドキュメンタリー「Koji Return」(注:狩猟シーンが含まれています)を観てからのご来場をお勧め致します。

赤鬼直通 070-1595-4406 LINE ID: a.k.a.oni

[作品 写真]

作品イメージ

車でお越しの際は、市役所の駐車場をご利用ください。

7 まちなかエリア|まちかど LABORATORY

ZING

「日常茶飯ZINE PROJECT」

かけがわ茶エンナーレ2020+1に訪れる方々から、テーマにあわせた内容を原稿にしたためてもらい、1冊の「ZINE」にまとめる。会期終盤には、出来上がった「ZINE」を市内各所で無料配布するプロジェクト。
※ZINE(ジン)とは、商業的に大量出版される雑誌や書籍と違い、個人的な趣向で少部数制作・発行される小冊子のこと。

[作品 写真]

プロジェクトイメージスケッチ

8 北西エリア|鈴木ストアー(仮店舗)

中﨑 透 NAKAZAKI Tohru

「Green Border Landscape」

かつて地域の人々の拠りどころとなっていた「鈴木ストアー(仮店舗)」に光のインスタレーションが出現。ライトボックスを使った作品を多く手掛ける中﨑透によって、まるで茶畑をイメージさせるかのようにボーダーに連なる緑の光が浮かび上がる。

[作品 写真]

《Green Tearoom Ballade》 photo:加藤健

9 北西エリア|原谷民家

UO (松田 優/谷 雄一郎) MATSUDA Yu / TANI Yuichiro

「茶の周囲としての急須群」

私たちがデザインと呼んでいるものは、自らの感情や意思などの主体的なものから湧き上がるのでなく、環境や要件などの“対象の周囲”を考えることによって彫り出していく、言わば彫刻のような行為に近い。例えば“茶”について考えるとき、「急須」は最も象徴的な“周囲”である。無作為に変形した急須から別の茶を空想する。

[作品 写真]

10 北西エリア|加茂荘花鳥園

狩野 哲郎 KANO Tetsuro

「一本で複数の木」

市議会本会議場に1日のみ存在し、仮想空間の展示となった「1本の止まり木」状のインスタレーションとして構成された作品を、会期中の現実空間では加茂荘花鳥園の桃山時代から代々続く庄屋屋敷を舞台に「複数の部屋に分割された木々」として再構成する。住空間のスケールに入り込んだインスタレーションの部分は鳥や小動物にとっての屋敷の中に現れた、あたらしいけもの道の可能性を示す。
※木曜定休です。

[作品 写真]

21の特別な要求 / 21 specific requirements, Tetsuro KANO 2021, Courtesy of the artist

AREA DIRECTOR MESSAGE

[顔写真]

東エリア ディレクター 夏池 篤

会場は江戸時代の面影を留める日坂の旅籠萬屋・藤文と今は公園となっている本陣跡、茶製造業山英の本社倉庫を予定しています。そこに、その環境をリサーチした6人の作家が、異なる表現領域の作品を展開します。街道に面した住宅には、当時の屋号が木片によって掲げられており、近隣の住民の過去へのリスペクトと、それを今の生活に活かす工夫が感じられます。今回の展示においても、作品のオリジナリティを楽しんでいただくと共に、作品を通してその場の持つ魅力を再発見できるような空間づくりを心掛けました。

[顔写真]

南エリア ディレクター 平野 雅彦

たえず「問いかけ」とともに、地域芸術祭はある。アートは地域課題を解決する手段なのか。だれが誰のために開催するのか。美術館と芸術祭との関係はどうあればいいのか。アートは、私たちを幸せにしてくれるのか、それとも混乱させるのか。そもそも、このコロナ禍にあって芸術祭は必要とされるのか。南エリアでは、建築家、詩人、くるまを引き回す一所不在のひとが、問い、語り合う。モノ自体より、ものがなしい、ものものしい語りそのモノが作品となる。アートとは、問うこと、そのものではないだろうか。

11 東エリア|日坂宿 藤文2F+蔵

蔵+他 渡辺 英司 WATANABE Eiji

「蝶瞰図/藤文インスタレーション2021」
「子供の絵のトレース2020」

「藤文」裏手にある蔵の壁や天井、床に蝶図鑑から切り取った無数の蝶の図版を散りばめる。また、幼稚園児が描いた無邪気な消防車の絵を立体物に再現する。

[作品 写真]

「蝶瞰図」 (Cairn Gallery / スコットランド)2009

2F+他 大塚 泰子 OTSUKA Yasuko

「空間色/藤文2021」
「水の彫刻2021」

「藤文」2階にリトグラフという版画技法による平面作品を設置する。しっとりとしたモノトーンの空間に鮮やかな色を配することによって、日本家屋の新たな包容力を開示する。

[作品 写真]

「空間色」 (鳥取県立博物館 / 鳥取)2020

12 東エリア|日坂宿 藤文1F

夏池 篤 NATSUIKE Atsushi

「光の籠」

JR東海道線は日坂地区を大きく迂回して敷設されている。その理由のひとつに牛が驚くと反対があったからだと聞いている。おかげで日坂の旅籠は今も当時の面影を留めており、町民は籠レースを毎年実施している。今回はこの地区に流れる様々な時間を「籠」をモチーフに光の速度で体感するインスタレーションとした。

[作品 写真]

空間シミュレーション

13 東エリア|日坂宿 萬屋

井上 明彦 INOUE Akihiko

「Twisting Tōkaidō」

道は、未知の世界を既知に変え、むらを、まちを、風景をかたちづくる。道の変化は、むら、まち、風景、世界を変化させる。旧旅籠「萬屋」の前を走る旧東海道が建物内に延び、その道に沿って新しい集落「ニサカ」「新クツカケ村」が作られる。ねじ曲がったもう一つの東海道は、ここではないもう一つの世界につながっている。

[作品 写真]

イメージスケッチ

14 東エリア|日坂宿 山英本社倉庫

垂見 幸哉 TARUMI Koya

DESSERT OF DESERT
「凪 NAGI」
「無覚音 白 MUKAKUON BYAKU」
「無覚音 黒 MUKAKUON KOKU」

サウンドアーティスト垂見幸哉が手掛けるのは、無意識の音を知覚することをテーマに物理的・生理学的側面へ分野を横断した「音」を素材として扱ったサウンドインスタレーション。普段は無意識のうちに処理されている「音」が視覚現象として空間の中で重なり合わさることで、意識と無意識の反転と知覚の拡張を試みる。

[作品 写真]

DESSERT OF DESERT「無覚音」/ 2021

15 東エリア|日坂宿 本陣跡

北川 純 KITAGAWA Jun

「ジッパー5」

広大な原っぱの真ん中に巨大ジッパーが出現!
パックリ開いた開口部からは何が見えるでしょうか?
あっ、これ以上引っ張らないでください。地球が裂けちゃいますから。

[作品 写真]

イメージスケッチ

16 南エリア|オンライン配信

平野 雅彦 HIRANO Masahiko

シリーズ・語る「茶エンナーレはもっとおもしろくなる!」
(オンライン配信)

掛川・大東エリアの風景の中や施設を会場に、参加作家以外の方々と「かけがわ茶エンナーレ」の可能性についてトークし、オンライン配信する(無料配信)。シリーズタイトルは、「茶エンナーレはもっとおもしろくなる!」。地域で生活・活動する人や広くアート活動を支える人の生の声に耳を傾ける。

[作品 写真]

コーディネーター:平野雅彦

17 南エリア|大東支所展望台

ゆずりは すみれ YUZURIHA Sumire

「34°39’56.07”N 138°03'17.92"E ほとりにて」

遠州灘や小笠山、富士山などを360°見渡せる掛川市役所大東支所の展望台に詩人・ゆずりはすみれが、言葉を紡ぐ。展望台の窓から見える景色に詩が重なり、鑑賞者がさまざまな思いを馳せる空間を作り出す。まるで言葉が鑑賞者と景色をつなぐ光であり、影であるかのように。 (展示設計:本田郁美)

[作品 写真]

「詩と写真 ささめきとたたずみ~『暮らしの音たち』より」展示作品(Non.と共同制作)/2020年

18 南エリア|掛川市立大東図書館

たかはし さつき TAKAHASHI Satsuki

「アトリエTRUCK 2」

生きていると、強い閉塞感に襲われることがある。そんな時、言葉を他者と交わすことで、救われた経験もまた、幾度となくある。言葉は文字であり、会話であり、何かに込められた、目には見えないメッセージのこともある。掛川の大地で育った杉材をキャンバスに、それを運ぶ「屋台」、自分から他者へ、過去から未来へ、そして自分自身へと語りかける「言葉」と「時間」全てが作品となる。
※月曜定休です。

[作品 写真]

イメージスケッチ

19 南エリア|居沼池

伊達 剛+本間 義章 DATE Tsuyoshi + HOMMA Yoshiaki

「222 生命の星座 ―ため池のイマージュ」

掛川に222もあるため池。そのうちのひとつ、居沼池の畔に《カメラ・オブスクラ》を出現させる。それは、古代から伝わる手法を用いた小さな暗い箱。掛川のため池の座標を示す一面の外壁にひとつの小さな穴をあけ、そこから映し出される外の景色を見る。ため池の存在と共に、「見る」とはどういうことか、あらためて考えたい。

[作品 写真]

photo image by 1/5 scale model

20 全域エリア|市内全域(代表地点:三の丸広場)

赤堀 マサシ AKAHORI Masashi

「2020+1人のベニヤ人」

市民参加型の芸術祭の目的を果たすとともに、空間アートの新しい見せ方を実現する。作り手の思いを形にしたベニヤ人を作り、置かれたベニヤ人が、周りの風景とひとつになって輝くようにその場所を照らす。

[作品 写真]

「電動ノコギリで、ベニヤ板から形を切り抜く」

21 オンラインエリア

狩野 哲郎 KANO Tetsuro

「一本で複数の木」

枝や石などの自然物、既製品の食器や花瓶、釣り具や骨董品などさまざまな素材を元の意味や機能から切り離し、鳥のためのあたらしい「止まり木」としてのインスタレーションを展開。舞台となる議場の円形で高さのある空間を生かした、一本の木のように配置された作品は、高精細の仮想現実上では現実の私達以上に鳥のように近づいて高い部分を見ることも可能となる。

[作品 写真]

1本で複数の木 / Protean wood, Tetsuro KANO 2021, Courtesy of the artist

22 オンラインエリア

片岡 祐介×マスダカルシ KATAOKA Yusuke × MASUDAKARUSHI × Takasago Chemical Engineering Co., LTD.

「高砂ミックス」

音楽家・片岡祐介は、新聞切り絵作家マスダカルシと㈱高砂ケミカルの工場にある見慣れぬ装置「ミキサセトラ」の攪拌、分離、循環をする機能に着想を得て、物語を奏でる。
※㈱高砂ケミカル・・・掛川市国安に工場を構える、フレーバー(食品香料)、フレグランス(香粧品香料)を中心に製造を行う会社

[作品 写真]

純セレブスピーカー(2018~)

INFORMATION

施設名 住所 鑑賞可能時間 定休日 お問い合わせ 入館料
施設名:1/掛川城 竹の丸 住所:掛川1200 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ:0537-22-2112 入館料:大人100円、小中学生50円、 小学生未満無料
施設名:2/南郷地域生涯学習センター  「弥八庵」 住所:上張192-1 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:
施設名:3-4/大日本報徳社 住所:掛川1176 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ:0537-22-3016 入館料:大人200円、中学生以下無料
施設名:5/We+138 住所:駅前7-20 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ:0537-21-1126 入館料:
施設名:6/YAMAZAKI PARADISE 住所:中央高町17付近 鑑賞可能時間:10/16、17、18、29、30、31
11/5、6、7、12、13、14
9:00~16:00
定休日:左日程以外 お問い合わせ:赤鬼直通
070-1595-4406
LINE ID: a.k.a.oni
入館料:
施設名:7/まちかどLABORATORY 住所:城下6-16 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ:0537-21-1126 入館料:
施設名:8/鈴木ストアー(仮店舗) 住所:本郷23-6 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:
施設名:9/原谷民家 住所:本郷22-1-1 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:
施設名:10/加茂荘花鳥園 住所:原里110 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日:木曜日 お問い合わせ:0537-26-1211 入館料:大人1000円、小学生以下無料
施設名:11-15/日坂宿 住所:日坂 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:
施設名:17/大東支所展望台 住所:三俣620 鑑賞可能時間:月~金 8:30~17:15
(入場16:45)
土日祝 10:00~16:00
(入場15:30)
定休日: お問い合わせ:平日
0537-72-1111
入館料:
施設名:18/掛川市立大東図書館 住所:大坂7152 鑑賞可能時間:9:00~17:00(入場16:30)
木 9:00~19:00(入場18:30)
定休日:月曜日 お問い合わせ:0537-72-1143 入館料:
施設名:19/居沼池 住所:大坂3456-33 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:
施設名:20/三の丸広場(10/16、17)市内各所 住所:掛川1114-2-2 鑑賞可能時間:10:00~16:00(入場15:30) 定休日: お問い合わせ: 入館料:

※新型コロナウイルスの感染状況により、内容が変更になる場合があります。