縁を結び、共に創り、魅力を発信する芸術祭
「かけがわ茶エンナーレ」

かけがわ茶エンナーレは、日本有数の茶産地である掛川市を舞台に、文化芸術と市民と地域を「縁」で結び、市の魅力を共に創造し、発信する「まちづくり芸術祭」です。

かけがわ茶エンナーレ

「茶文化創造千日プロジェクト」として2015年にスタートした「かけがわ茶エンナーレ」は、2017年秋に初開催し、市内全域の茶畑や歴史的建造物など、掛川らしい景色を舞台に、プロから市民まで多数のアーティストがアートプログラムを展開しました。お茶のまち掛川がミュージアムになった30日間は、市の魅力発信、市民の誇り醸成、地域の活性化など、多くの成果を残しました。
「茶エンナーレ」の言葉のベースにある「トリエンナーレ」は、本来「3年に一度」という意味があります。2020年に予定していた「かげがわ茶エンナーレ2020」はコロナ禍の影響で1年の延期を余儀なくされましたが、2021年秋、「かけがわ茶エンナーレ2020+1」として、「+1」=プラス1の視点を加えて開催しました。2017年を機に芽生えた有形無形の「茶縁」をつなぎつつ、「超日常茶飯事」をテーマに、リアルとデジタルの融合など、新しい生活様式や価値観を踏まえた芸術祭を実施することができました。

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